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娘の成長。

2015/01/25 15:50




幼稚園お友達から手紙

もらったのがきっかけで

最近、娘が文字を書くこと

興味がでてきたようです。





何も教えていないのに

こんなに沢山の文字が書けていることに

驚きでした~


娘の様に文字を書き始めたぐらいの子達って

よく鏡文字を書いていないですか?


娘も見事に全部が鏡文字という時が

あります!!



鏡文字について調べてみました。



○子供が鏡文字を書くことが多いのはなぜなのか?
基本は、目からはいってきた情報が
右脳でイメージされて
左脳で解釈されそれを文字として書くのですが
左脳が発達していない子供は
そのイメージされた文字その物を書くので
鏡文字になるのです。




○幼児が左右の関係把握が難しいことと
 利き手がまだ分化していないことにより現れます。

大脳の右半球と左半球の働きが未分化だからです
だから、発達的には鏡文字を書くのは
普通のことであって心配する必要はありません。
大脳の成熟とともに、空間の関係把握の働きが発達し
ごく自然に修正されていきます。
逆に、あまりにもやかましく修正させると
書くことに恐怖を抱くようになることさえあります。




○時計回りのカーブは書きづらく
反時計回りのカーブの方が書きやすい。

「あ」「ぬ」「め」のように
一見複雑なカーブに見えるものは難しいので
注意を払っているつもりなのだろうが
自分がやりやすい反時計回りに書いてしまう。




○書き方の練習をするより時が経てば直るもの
間違いを指摘する時あまり厳しく
何度も書き直しさせたり、
書き方の練習をするより時が経てば直るものと
長いスパンで物事を考えた方が良さそうです。
「あれ?また反対向いちゃったね。」くらいの
言葉かけで良いと思います。
なぜなら、子供も 「あー、また、かがみもじになっちゃった。」
と間違いに気が付いているからです。





鏡文字であることだけ認識できれば

だんだんきちんとした字が書けるようです。

成長過程のひとつとして

見守っていけばいいということですね。


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